EXHIBITION BOOTH DESIGN | 展示会ブースデザイン SUPER PENGUIN INC.

ISOT国際文具紙製品展 | KANMIDO BOOTH

集客を考えたブースの基本形

EXHIBITION|ISOT国際文具紙製品展
SIZE|6.0m×5.4m×H3.6
DATE|2016.07

ISOT国際文具紙製品展ブースISOT国際文具紙製品展ブース
ISOT国際文具紙製品展ブースISOT国際文具紙製品展ブース

ISOT | KANMIDO

集客を考えたブースデザインの基本形
 
「ココフセン」。文具売り場でフセンのコーナーに行けば、必ず並んでいるフセンです。そのココフセンを取り使うカンミ堂さんは当社としては2011年以降ずっとこのISOT国際文具紙製品展にてブースを担当させていただいています。この2016年のブースのテーマは「マルシェ風」。市場にテントが並んでいてたくさんの野菜や果物が売られているイメージをベースにしてブースを構成しています。4小間サイズ(リードさんの展示会では2小間扱い)、またはそれ以上のサイズのブースデザインのポイントは主なものとして2点が挙げられます。1点目は上部からの照明。上部から最適な角度でブース内を照らすことでブース内を明るくします。必ずしもただ明るくすればいいというわけではないのですが、展示会においては「雰囲気の良さ」よりもまずは「明るい」方が基本的には良い、と考えておいた方がよいと思います。その際、照明器具の選び方と「当てる方向・角度」が重要です。またポイントの2点目は「来場者が集まるポイントをつくる」というもの。ブース内に来場者が「たまるポイント」を作っておくことで「ブースに人が集まっている感」を出すことが重要なんですね。その点今回のカンミ堂さんのブースは上記2点を踏まえた基本形のようなブースに仕上がっています。

ISOT国際文具紙製品展ブースISOT国際文具紙製品展ブース
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WORKS|ISOT