産業系展示会のブースデザイン実績 | 展示会ブースデザイン・装飾 SUPER PENGUIN INC.

建築インテリア系

JAPANSHOP、JAPANTEX、JAPANHOMESHOWなど建築・インテリア系の実績例を掲載しています。建築系の展示会では、仕上材やインテリアエレメントなど、建築・インテリアの「マテリアル」という分野に類されるものが多くなりますが、施主や設計者などなるべく上流でのスペックインを獲得したいところです。その中で設計者・デザイナーに訴求させる場合には、ただ素材を展示するだけでなく、直接触れて、触れながら自身のプロジェクトと考え併せることができるような、「考えさせるブース」が有効です。

建築インテリア系ブースのポイント

マテリアルの展示方法がポイント

 
建築インテリア系の展示会の場合、出展者のターゲットの多くは設計者、施工業者そしてディベロッパー、施主などとなるかと思います。そしてその目的の多くはそれぞれの来場者の抱えるプロジェクトにスペックインをしていただけること。それもなるべく上流に。そのような来場者にそれぞれの商品・サービスを知っていただくためには、ただ商品を並べるだけではなかなか伝わりません。建築、インテリア系の展示会に出展する企業のほとんどは自社でショールーム、もしくはカタログを持っています。設計者の方々にとって、商品を見るならショールームへ、新商品を知るなら営業担当に来ていただいて説明を聞いてしまえば済むこと。なら、展示会に来る目的は何でしょう? それは「何か新しいヒント」がないか、様々なメーカーの商品が一同に見ることができる、などがあります。中でも「新しいヒント」は重要なニーズです。それを考えた時、展示会のブースでは商品の陳列方法が大切になります。商品を並べるだけでなく、来場者が各自のプロジェクトに合わせて「考える」ことができる陳列方法です。


CASE-01

住宅ビル施設WEEKブースデザイン住宅ビル施設WEEKブースデザイン

プレゼンスペースと商品展示を兼ねること

 
2018年12月に開催された住宅・ビル・施設WEEKにて凸版印刷様のブースを担当させていただきました。今回の凸版さんは住宅の今後のIoT化を見据えてIoT建材をメインに出展されています。 続きを読む>

CASE-02

JAPANTEXブースデザインJAPANTEXブースデザイン

マテリアル系素材を扱うブースの考え方

 

インテリア系の展示会JAPANTEXと同時に開催されたインテリアプランナー協会による展示会IPEC。金沢で金箔を扱われる箔一様のブースを担当させていただきました。ターゲットはインテリアデザイナー、設計者などのインテリア業界の方々。  続きを読む>