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METHOD/TOKYO

「最強の出展結果」を出す展示会ブースデザインの手法

METHOD/は、当社が日頃ブースのデザインを行っている中で、この手法を用いれば集客に成功する、と実感した手法、実際に集客に成功した手法をとりまとめてお伝えいたします。常に出展者に寄り添い、共に「出展成功」を考える立場だからこそ気が付くこと、展示会ブースを行う立場だからこそ気が付くことをお伝えいたします。
ブースセミナー

 

展示会セミナー METHOD/TOKYO

対象者|出展者・代理店・展示会主催者・地方自治体・中小企業支援団体・設営会社等

 
展示会への出展を考えている出展者様向けのセミナーです。コロナ状況下での展示会出展。その中で確実に出展の成果を出すためには何を気をつければよいのでしょうか。当社はこの1年間での経験から、ポイントは「来場者の滞留時間」のコントロールだと考えています。もちろん、当社が日頃お伝えしていることも大切です。例えば、キャッチの言葉をどのように考えるか。照明の当て方はどうするのか。陳列の考え方。壁面パネルの考え方など。キーワードは「徹底的な来場者目線」。展示会の最新状況とともに、これまでに当社が実際にデザインした事例、成功事例を基に、具体的な解説を行います。出展者の方だけでなく、行政関係者の方、中小企業支援団体の方、そして展示会関係者の方も是非ご参加ください。


対象者:
展示会出展者・地方自治体・中小企業支援団体・設営会社・代理店等
※展示会業界関係者の方も是非ご参加ください。
 
開催日:
2022年7月22日(金)

   

開催時間:
15:00~18:00(受付開始14:40)
 
募集人数:30名
 
会場:
AP品川 東京都港区港南1-6-31 品川東急ビル8F 
>AP品川HPへ
  
参加費:10,000円(税抜)/人 (税込11,000円)
 
お支払方法:
1.会場にて直接お支払いください(領収書準備しています)
2.セミナー後の請求書送付でも対応可能です。
 
※当日はマスク着用をお願いいたします。

 

内容
 
 
 
第1章 はじめに
1.本セミナーの目標
2.プロフィール
3.事例解説

第2章 展示会ブースの「基本概念」
1.「最強の出展結果」を出すための概念
・「最強の出展結果」とは?
2.ブースを考える「前提条件」
・徹底的な来場者目線
3.出展に失敗するパターンとは
・目的が曖昧/ターゲット設定/後追い計画の甘さ、等
4.来場者が集まらない「5つの理由」
・何を扱っているか分からない/立ち寄りにくい雰囲気、等
5.ブースを考える「2つの柱」
・デザイン性と集客力
 
第3章 「レイアウト」の考え方
1.レイアウト検討の流れ
・小さなスケールから詳細へ/ゾーニング、等
2.「小間位置」検討のポイント
・どこから見えるか/滞留のポイント、等
3.レイアウトの「最重要ポイント」
・1小間、2小間、4小間以上の場合
4.「レイアウト検討要素」の考え方
・受付・商談席・倉庫・プレゼンスペース、それぞれの方針
 
第4章 「外観イメージ」の考え方
1.「外観イメージ」の重要性
・企業の第一印象として
2.外観イメージを考える「4つの方針」
・好みではない、4つのイメージ決定要因とは
3.「サイン文字・ロゴ掲示」の考え方
・ロゴと同様に余白を設ける/照明器具との関係性、等
4.「キャッチコピー」の考え方
・瞬間に読め、単刀直入であること/取り付け位置、等
5.「A1パネル」の伝わるまとめ方
・パネルを貼ることでなく「伝える」ことが目的、等
6.「照明計画」で知っておくべきこと
・照明の種類/壁を明るくする、等
 
第5章 「陳列」の考え方
1.展示会における「陳列」の方針
・伝えること半分、魅せること半分、等
2.商品を引き立てる「3つのポイント」
・価値に応じて余白を調整/背景を設ける、等
3.「説明」の加え方
・キャプションの方針、具体的な製作方法
4.「展示台」の構成方法
・直角のポジション、他人が入れる横幅、高さの根拠、等
 
第6章 ブースに施す「最小限の対策」
1.最小限やっておくべき「基本3原則」
2.会期中の「立ち方・待ち方」のポイント
・立ち位置、待機方法、サクラ、担当者の選定等
 
 
 
※セミナー内容は開催までに変更の可能性があります。
 予めご了承ください。