ITWEEK/ESEC 組込システム開発技術展 株式会社電産 様| 展示会ブースデザイン・装飾 SUPER PENGUIN INC.

ブースで魅せることを意識しはじめたときに
ペンギンさんとご縁がつながり、いまに至ります。

CLIENT: 株式会社フリーマム 様
EXHIBITION:インテリアライフスタイル展
SIZE:3.0m×3.0m(1小間)
SITE:東京ビッグサイト

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Interior Lifestyle Tokyo
株式会社 フリーマム

ブースで魅せることを意識しはじめたときに
ペンギンさんとご縁がつながり、いまに至ります。
 
とは、今回の出展者であるフリーマム様の言葉。
「KIELT(キエルト)」という消臭スプレーを開発されたフリーマムさんのこの商品は、今や東急ハンズさんなどの店舗だけでなく、渋谷HIKARIEの展示会でも取り扱われるようになりました。当社でブースを担当させていただくようになって今年で3回目。この機会に、フリーマムさんに当社についてお伺いしました。まず、今年出展されたインテリアライフスタイル展でのご感想を。
 
「先月開催されたライフスタイル展でお世話になりました。ありがとうございました。
ペンギンさんのブース設計は、お客様(来場者)の動線づくりやキャッチ―なコピー(壁とかに印字される単語やフレーズ)が優れていると思います。弊社は佐賀県からの出展でしたが、あえて「佐賀県」と印字すると、意外に目を惹いて足を運んでくださる方々、また佐賀にご縁のある方々が多く驚きました。また、製品の特性から、華美なものは避け、シンプルさだけの直球勝負というところでした」
 
そうなんです。今年のブースでは、「ブースに敢えて佐賀県と書きましょう」とご提案しました。実際に現地にいると感じられないかもしれませんが、日頃東京にいると「地方産のいいもの」ってとても価値を感じるのです。おそらく、あまりにも多くのモノがあふれる今の社会の中で、「本当にいいもの」を求めて人々の目が日本各地に目がいっているのだと思います。地方でしっかりとした商品を作る、これだけで商品として大きなアドバンテージだと当社では感じています。
さて、そもそも5年前、フリーマムさんはどのような経緯で当社にブースデザインをご依頼いただいたのでしょうか。
 
「展示会へ出展するにあたって様々な設計事務所を探したところ、ペンギンさんが唯一、理論的なブース設計をされていると感じました。ブースの前を通るバイヤーや、ブースに入った方の視線や導線まで考えつくされており、まさに「集客のための設計」をされていると思います。設計にあたっては、小間位置、会場の照度、周りの出展者の雰囲気、まで勘案し製品の展示方法までアドバイスしていただけるので、大変心強いです。」
 
とのこと。ありがとうございます。当社はこちらから営業活動をせず、全ての業務がホームページの問合せか、ご紹介かリピートにてご依頼をいただいています。ホームページで検索してご連絡いただいた方のこのようなご感想、本当にうれしい言葉なんです。
その他に当社にご依頼いただいた感想をお聞きしました。
 
「主役は製品であり、その製品を演出するすべを熟知されているように感じています。
予算の関係もあり、きらびやかなことは難しいなかで、字体やフレーズの見せかたで
お客様が自然と弊社のブースへ足を運んでくださいます。「なんだろう、これ」と思わず立ち寄ってしまうような雰囲気を醸し出しているように思います」
 
「これまで3回、ブースのデザインをお願いしています。弊社の製品のことを理解してくださり、「シンプルかつ目を惹くデザイン」を実現してくれています。このシンプルなブースのデザインを評価してくださるお客様も多く、そこから取引がはじまることも多々あります。展示会の特性から、様々な職種の方々が来場されますが、ブースの写真を撮られることも多いように感じます」
 
実はフリーマムさんの商品「KIELT」は当社、そして当社のスタッフも個人的にも使用しています。「消臭スプレー」という商品としての効果だけでなく、パッケージの良さ、室内に置いておいた時のそのインテリア性が一般的なスーパーに売っている商品とはレベルが違う、という点がとてもいいんですね。
フリーマムさんの商品、まずは日本の国内に広がり、そして次は海外ですね。
当社もこれからますますお手伝い頑張っていきます。
 

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キャッチの文字は両サイドの壁、通路際に設置。「高知県」の会社であることを敢えて記載しています。

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